【鳥】いきものパニック系 恐怖映画の最高峰。「サスペンスの神様」ヒッチコックの名作です。

「酉年」から連想する映画は『あん』と言いました。
確かにそうなんですが・・・。

実を言いますと「忘れたくても忘れられない ホラー映画」が あるのです。

『鳥』は

1963年に作られた アメリカ映画です。
監督は、アルフレッド・ヒッチコック。
出演は、ティッピ・ヘドレン、ロッド・テイラー、ジェシカ・タンディほか。

原作は、ダフネ・デュ・モーリアの短編小説『鳥』。
ペンネームを使い分ける作家 エド・マクベインが、エヴァン・ハンター名義で脚本しました。

アメリカ西海岸沿岸の、小さな町。
ある日、サンフランシスコから、若く美しい女性が やって来ました。
彼女の名前は、メラニー。

ところが・・・。
この町を訪れたのは、メラニーだけではなかったのです・・・。

「鳥」恐怖症でしたら ご注意ください。

ほんとうに怖い映画です。

初めて観たのは何才だったのか、全く覚えてないのですが・・・。
怖くてテレビの前から動けなかった事は、今でもハッキリ覚えています。

小学生には なってたと思うんですが・・・。
『鳥』を観たあと しばらくは、近くで「バサバサッ」と羽ばたく音が聞こえるだけで、全身がビクッと身震いしてました。

原作とは 少し違うそうです。

ダフネ・デュ・モーリア。
私は まだ読んだことが ないのですが、『鳥』を観てから もうずいぶん経っています。
きっと今なら読めるはず。


はろこ

なんて恐ろしい映画を作るんだ!
すごいです、ヒッチコック監督。サスペンス映画の神様です。