映画の名言【帝一の國】菅田将暉が演じる野心の男、赤場帝一の決意

生徒会長選挙を戦い抜いた赤場帝一
国会議事堂前で揺るぎない決意を語ります。

あきらめる?
そんな言葉は帝一辞典から削除済みだ!

僕は作るぞ、僕の国を。

超名門校として全国にその名を轟かせている海帝高校に進学した赤場帝一

入学式では新入生の挨拶を任されます。
この時点で、学年トップなんです。
けれども、彼の野心はもっと壮大なものでした。

『帝一の國』のあらすじ

全国から優秀な学生が集まる、海帝高校
私立の、中高一貫制の男子高です。
これまで数多くの政治家や官僚を生み出していて、超名門校として全国にその名を轟かせています。

海帝高校の生徒会長は、日本一の国立大学である、東都大学への入学が約束されています。
いずれ政界入りを果たしたとき、海帝生徒会会長会という、最も影響力を持つ派閥に入ることができるんです。

野望を持つ者、そうでない者、全校生徒800人。
生徒会長選挙に向けて、それぞれが様々な行動に出るのです。

野心の男、赤場帝一(あかば ていいち)

帝一の國

幸せそうに、ピアノを弾く心優しい男の子だった帝一
それが、一番になることを目標として果敢に進む、野心の男になっていました。

海帝中学から海帝高校に進学し、入学式では新入生の挨拶を任されます。
新入生の挨拶は誉れ高いことですが、帝一にとっては助走にすぎません。

彼は明確な意志を持っていました。

必ず生徒会長になること。
この国のトップ、総理大臣になること。
そして、自分の国を作ること!

その第一歩。
生徒会長になるためには、いくつもハードルがありまして、すでに彼のレースは始まっていました。

あきらめる?
そんな言葉は帝一辞典から削除済みだ!

僕は作るぞ、僕の国を。

はろこ

はたから見たら少々おバカっぽいことでも、一緒に全力をあげて打ち込みます。好きだなあ。
大人になって夢を実現させた二人も、見てみたいです。

『帝一の國』のまとめ

「僕は作るぞ、僕の国を。」

衝撃的なラストで、不敵な表情をたたえる帝一。
明確な意志と野心。

帝一の辞書には「あきらめる」という文字はありません。

スタッフ・キャストなど

公開2017年、日本
監督永井聡
出演菅田将暉
竹内涼真
千葉雄大
間宮祥太郎
志尊淳
永野芽郁
吉田鋼太郎
岡山天音
鈴木勝大
井之脇海
ほか
原作古屋兎丸のマンガ『帝一の國』
音楽渡邊崇
主題歌クリープハイプ『イト』

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