【スター・トレック】不朽の名作シリーズの、新たな幕開け。J・J・エイブラムス監督による、リブートVer.第一作。

世界中の、熱心なファンから、愛され続けている『STAR TREK』。

私が観た作品は、これまでのものとは違う展開の、シリーズ第一作でした。

『スター・トレック』は

2009年に作られた、アメリカ映画です。
監督は、J・J・エイブラムス。
出演は、クリス・パイン、ザカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペグ、ジョン・チョー、アントン・イェルチン、ブルース・グリーンウッド、クリス・ヘムズワース、エリック・バナ、レナード・ニモイほか。

原作は、ジーン・ロッデンベリー。
脚本は、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー。
音楽は、マイケル・ジアッキーノです。

宇宙空間に、突然、異形なモノが現れます。
凄まじい戦闘が始まりました。
いきなり攻撃してきた相手は、どうみても悪そうで、残虐です。
そのうえ、想像を絶する技術力。
みるみる追い込まれてしまいます・・・。

「カーク」と呼び掛けられた青年。

不測の事態が起こり、思いがけず、船長から後を任された、ジョージ・カーク
ためらったのは一瞬でした。
指示は、的確かつ迅速で、とても勇敢です。

彼が、あの有名な、カーク船長なのかな?
確か、カーク船長は若者じゃなかったはず。
と言うことは、この場面は回想シーンかな?
若い頃から、立派な人だったんだな・・・。

私が、そんなことを考えているうちに、大変な事態になりました。

ここまで、約10分。
すっかり引き込まれてしまいます。

カーク船長や、ミスター・スポックの、若かりし日を描いた作品です。


はろこ

これ以上ないくらい勇敢に、USSケルヴィンの乗組員を、そしておそらく連邦の未来をも救った、ジョージ・カーク。
懸命に闘う姿を音楽だけで描写するシーン。
名場面だと思います。