2月14日は、バレンタインデー。【チャーリーとチョコレート工場】ウィリー・ウォンカの工場見学に行きたいな。

2月に入ると、チョコレートを目にする機会が格段に増える気がしませんか?
ほのかに漂う甘~い香りは、チョコ好きには たまりません。
虫歯になろうとも、ダイエットの大敵だろうとも、思いっきり頬張りたい誘惑に駆られてしまいます。

リスも働く、素敵なチョコレート工場と家族愛を描いた作品と言えば・・・。

『チャーリーとチョコレート工場』は

2005年に作られた アメリカ映画です。
監督は、ティム・バートン。
出演は、ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デイビッド・ケリー、ディープ・ロイほか。
音楽は、ダニー・エルフマン。
衣装デザインは、ガブリエラ・ペスクッチ。

チャーリー少年は、お父さんとお母さん、2人のおじいちゃんと2人のおばあちゃん、全部で7人の大家族です。
ウィリー・ウォンカの工場が見えるところに住んでいますが、チョコレートを食べられるのは誕生日だけでした。

もう何年も、誰も入ったことのない その工場が、5人の こども とその保護者を招待する懸賞つきのキャンペーンを行うことになり、世界中が大騒ぎに・・・。

とても不思議な チョコレート工場。

チョコレート工場に住んでいたのは、たくさんのウンパルンパと、たくさんのリス
そして、たったひとりのウィリー・ウォンカでした。

ハイテクとローテクのバランスが絶妙な、夢のようなファクトリーです。
どのセクションも興味深くて、一日で見て回るなんて とうてい無理だろうな・・・。
できれば住みたいくらいです。

ただ・・・、仕事量が半端なさそうです。

いくら好物のカカオ豆が報酬だろうとも、ウンパルンパほどの働き者は、世界中さがしても見つからないでしょうね。
ルンパランドごと 引っ越して来たのでしょうか?

可愛いだけじゃないリスも最高でした。
・・・。

もしも どこかの遊園地で「ウィリー・ウォンカの工場見学」なんてアトラクションがあったら、通い詰めてしまいそう!


はろこ

どの家族にも ある、よいところ。
この映画には、多様な家族を あたたかい目で見るティム・バートンのメッセージが込められているような気がします・・・。