ショーシャンクの空に|ティム・ロビンス演じるアンディ信念のセリフ

はろこ

いつか外国映画を字幕なしで楽しみたい!
そう願って、英語学習をはじめました。
おぼえておきたい表現など、ひとつずつ書き留めておこうと思います。
映画|ショーシャンクの空に
They can’t get to and they can’t touch.

「彼らは到達することも触れることもできません。」
アンディの、希望を持ち続けようとする姿勢に、心うたれるシーンでのセリフです。

アンディの希望を持ち続けようとする姿勢に心うたれるシーン


ショーシャンクの空に

映画の中盤。
ティム・ロビンスが演じるアンディは、懲罰房に2週間、入れられてしまいます。

アンディが、自分の房に戻った翌朝。
朝食の席で、仲間たちと久しぶりに顔を合わせました。

和気あいあいと会話する仲間たち。
ふいにアンディは、信念に基づく発言を口にしました。

人間の心は石で、できてるわけじゃない。 …心の中には何かある。だれも奪えないある物が…。君の心にも。

ショーシャンク刑務所で獄中生活を送る人にとっては、ある意味、危険な発想でもある希望について語るシーンです。

アンディが仲間に語ったセリフをリスニング!

ごめんなさい。
聞き取れた範囲ですので、間違っているかもしれません。

Andy「That there are places in the world that aren’t made out of stone, that there’s a… there’s something inside that they can’t get to and they… they can’t touch. It’s yours.」

アンディの伝えたかったことを、自分なりに訳してみました。

世界には、石で作られていない場所がある。そこには彼らが到達できない、何かがある。…彼らが触れることができない。あなたのものです。

映画の根底に流れるメッセージ

アンディが、2週間の懲罰房おくりになったキーポイントは「希望」だと思うんです。

図書係になったアンディは、希望を持ち続け、念願かなって、希望の象徴のようなものを手に入れました。

自分ひとりで堪能するんじゃなく、みんなと希望を分かち合いたい。

映画の根底に流れるメッセージだと思いました。

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『ショーシャンクの空に』のスタッフ・キャスト・公開年など

公開1994年、アメリカ
監督フランク・ダラボン
出演ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ジェームズ・ホイットモア、ボブ・ガントン、クランシー・ブラウンほか
音楽トーマス・ニューマン
原題The Shawshank Redemption
原作スティーヴン・キング『刑務所のリタ・ヘイワース』