劇場公開が待ち遠しい!【斬、】塚本晋也監督が池松壮亮と初セッション。過去から今という時代に斬り込んでくる時代劇!

2018年11月公開予定の『斬、』。
塚本晋也監督が、初めて時代劇を撮りました。
主人公である剣豪の浪人を演じたのは、池松壮亮

映画についての情報が、少しずつ公開され始めましたね。
塚本晋也+時代劇+池松壮亮。
今から、とっても楽しみな作品のひとつです。

『斬、』って、どんな映画だろう?

今現在、分かっていることは・・・。

*映画の舞台&時代背景。

*主なキャスティング。

*国際映画祭への出品。

*公開時期。

等々、でしょうか・・・。

新しい情報が解禁されましたら、随時アップしていきたいと思います。


物語の舞台は?

江戸時代末期江戸近郊の農村が、主な舞台のようですね。

江戸時代とは、戦国時代の後。
徳川家康が、今の東京に幕府を開いて始まった時代、って習った日々が懐かしい。

およそ250年にわたり、平和が続いた時代でもあるのですが・・・。

江戸時代末期というと、1860年代かな?
まだ150年ちょっと前のことなんですね。
改めて考えると、少しビックリしませんか?

『斬、』で描かれてるのは、開国するか否かで大きく揺れ動いていた、江戸時代末期。

時代の波に翻弄されるひとりの浪人と、彼に関わる人々

彼らを通して、生と死の問題に真っ向から挑んだ衝撃作に仕上がっているそうです。

主人公とヒロインは?

『斬、』の主人公は、文武両道で才気あふれる浪人
池松壮亮さんが演じます。

公式サイトの特報映像や、特集番組など観たんですが、迫力満点でした!

刀の切っ先を見つめる、眼光の鋭さ。
暗闇での刀さばき。
山中の、木々に囲まれた山道での斬り合い。
どのシーンも鬼気迫るものを感じる、まさしく剣豪の浪人なんです。

ヒロインは、主人公の隣人である農家の娘さん
こちらは、蒼井優さんが演じています。
儚げに見えるんですけど、逆に、芯の強さも感じさせられる・・・。
どんな人なのか、とっても気になります。

ヴェネチアに続き、トロントも!

公式サイトによりますと。
ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されるほか・・・。
トロント国際映画祭にも正式出品されるそうです。

海外の方との映画に対する印象の違いとか、あるのかないのか知ることができるのは、単純に興味深いなって思います。

2018年11月24日(土)より公開の予定!

池松壮亮さんお気に入りの映画館のひとつ、東京・渋谷のユーロスペースでも、上映されるそうですね。

ざっと調べてみたんですが、そのほかの詳しい情報は、まだこれからのようでした。
楽しみだなあ。

『斬、』は

2018年11月24日公開予定の、日本映画です。
監督は、塚本晋也。
出演は、池松壮亮、蒼井優、中村達也、塚本晋也、前田隆成ほか。

塚本晋也監督は、今作でも監督・出演・脚本・撮影・編集・製作を務められるそうです。


はろこ

いまだに、塚本晋也といえば『鉄男』っていうイメージが強くって、完全オリジナルの時代劇と聞いて、ワクワクが止まりません。
今からホントに楽しみです。